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11月4日 決算委員会で質問に立ちました
 10月25日から11月4日の間で開催されました決算委員会で、2度質問に立ちました。 1.子どものスポーツ活動を支える指導環境について  東京オリンピックを4年後に控え、国のスポーツの振興とレベルアップを目指すスポーツ庁ができ、国民のスポーツ熱は高まっている。ゴールデンエイジである子供たちがスポーツに親しみ、子供たちの才能を見出し、育てていくためには、スポーツを取り巻く環境の整備が必要である。特に、日々のスポーツ活動の中で子供たちを指導していただいている指導者は最も重要であると考えている。精神論的なトレーニングではなく、子どもたちの成長に沿った、スポーツ理論に基づいた指導が求められる。地域スポーツクラブと学校の運動部活動について、指導者の現状、あるべき姿、今後の県の乗り組み等について聞いた。 2.保育士確保と待機児童の早期解消について(小川知事への質問)  福岡県は、平成31年度までに待機児童ゼロを目標に掲げている。保育園の施設整備を行い、施設定員の増、利用者の増を図ってきたが、保育需要の急激な高まりにより、平成27年からは逆に待機児童数が増加している。保育士がいないと園児の受け入れもできないし、定員を増やすこともできない。保育士の奪い合いも発生していると聞いている。保育士の絶対数が不足しているのが原因であり、早急の対策が必要である。 問1 保育士確保のために、保育士の処遇改善に加えて、即戦力となる潜在保育士の現場復帰を多くの保育園が望んでいる。多数の潜在保育士がおられるの  で、その掘り起しをするべきだと思っているが、知事はどのように取り組んでいかれるのか。 問2 保育士確保は喫緊の課題です。潜在保育士を早急に掘り起こし、保育園とのマッチングを行っていく必要があると考えるが、どのように対応されるか。


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