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1月10日 河川協会会長の新年挨拶

福岡県河川協会会長の平井一三です。

平成27年の新しい年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、赤﨑勇氏、天野浩氏、中村修二氏の3名が青色LED(Light Emitting Diode) の研究でノーベル物理学賞を受賞されました。これは、様々な分野に技術革新をもたらした功績によるもので、我が国にとって大変喜ばしい受賞でした。また、 宇宙飛行士の若田光一氏が、日本人として初めて国際宇宙ステーションの船長に就任するなど、多くの明るいニュースが報じられました。

次期気象衛星ひまわり8号の打ち上げ成功もその一つです。

これにより、気象衛星として世界ではじめてカラー画像の撮影が可能となり、また、観測頻度が高まることで、局地的な大雨の原因となる積乱雲の急発達が捕捉しやすくなり、予報精度の向上や災害予防への貢献が期待されるところです。

福 岡県におきましても、昨年の8月21日から22日かけて、筑紫野市と太宰府市を中心に時間雨量100mmという局地的な大雨が降り、商店や家屋に浸水被害 が発生いたしました。被災されました皆様に、あらためて心からお見舞い申し上げますとともに、このような観測技術を活用した、防災・減災に向けた取り組み が更に進むことを切に願うものです。

福岡県では、 県民の皆様の人命と財産を守るため、浸水対策や避難に役立つ情報提供、地域住民の皆様への日頃からの防災意識の啓発など、ハード、ソフト両面からの取り組 みが行われています。また、国の国土強靭化基本計画を踏まえ、県の強靭化に向けたより具体的な計画が今後策定される見込みです。

 協会としましても、治水、利水の総合的な事業を推進し、災害に強い安心して暮らせる福岡県を築いていくために、関係各位のご指導、ご支援を賜りながら尽力して参りますのでよろしくお願い致します。

 本年が、皆様にとりまして最良の年となりますことを祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。

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